2010年4月28日水曜日

選挙:安中市長選 候補者の横顔 /群馬

 (届け出順)
 安中市長選は現職に新人が挑む構図となっている。立候補者の横顔を紹介する。【増田勝彦】
 ◇政策立案には経験必要??岡田義弘氏(71)無現
 「保育園、幼稚園を第3子から無料にした。長年の懸案だった子供の医療費無料化も、県に先行して実施した。『子供を育てるなら安中で』ということをしっかり根付かせなければという
気持ちでやってきた」と1期目を振り返る。
 市内の企業を年間200社回って意見交換したのをはじめ、市民?市長対話は毎月、地区別懇談会は毎年実施してきた。「市民と行政をつなぐ政策を推進するため」と語る。さらに「政治にはスピードが求められており、それには何よりもトップの決断が必要」と、リーダーシップ発揮型の行政運営を強調する。
 
75年に市議初当選し、市議5期、県議3期を務めた。「政策立案には複雑な国の補助制度を探すなど経験がモノをいう」と話す。
 趣味は読書で、愛読書は「三国志」。「即今充実」を生活信条にする。
 ◇「街づくり」市民で決める??高橋由信氏(53)無新
 「現市政に対し『市民の声が届かない』『安中が取り残されている』などの声が上がって FF11
いる。このような状況だからこそ、市民力を結集し、安中を変えていくチャンスだ」と決意を語る。
 「自分たちの『街づくり』は市民で決める」を掲げる。大学などと連携をとり若い世代の力と感性を吹き込むとともに、各界から意見を聞く場として「あんなか市民会議」(仮称)を設け、市民の声を大切にした市政運営を強調する。
 78年に「安中手話 rmt
サークル」を設立し、手話通訳と通訳指導を始めた。また89年には、地域づくり団体「未来塾」の創設に参加し、現在も同塾の運営委員。91年に市議選で初当選し、通算で15年務めた。
 趣味は映画鑑賞。特に山田洋次監督の作品は欠かさず見てきた。好きな言葉は「あきらめない」。

4月7日朝刊

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引用元:石材販売、石材情報の専門サイト

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